2008年09月25日

子供のやる気とご褒美の関係は?

最近ちょっと気になることがありました。

先日子供も一緒に家族で買い物にいったときです。

そこは総合ショッピングモールのようなところで生鮮からブランドもの飲食店までが同居している田舎にしてはめずらしいところなんですが
なかの一角に駄菓子屋さんがあります。

そこでみかけてたある親子。
どうやら、なにかを子供にさせるために「○○したら駄菓子屋さんでお菓子かってあげる」と約束をしたみたいでした。

子供は「やった!」を笑顔でしたが、母親の方は「しょうがないわねぇ」といった表情で、子供が選んだものに「いらないでしょ」「もってるでしょ」「あなたこれ嫌いじゃないの」などと(笑)


わたしたちもついしてしまうんですが
○○したらご褒美に●●を買ってあげる。(●●していい)
という目の前にニンジンをぶら下げて行動をさせようとする手。

あなたもやってません?

これ、その場ではたしかに効果があるんですけど
結局はそのばしのぎでしかないですよね。

もっと問題なのは、何度か繰り返すことによって今度は子供から
要求されます。

「○○(勉強など)するから●●買って!」とかって^^;

そうすると、最初はいいですがさすがに何度かこれが重なると
親も怒りますよね。
「勉強は自分のためにするんでしょ!!」って感じで。


親であるわれわれは「まちがったことを言っていない」と固く信じてますが
子供は「この前言ってたことと違う・・・?」
と混乱してしまいます。

小学生の高学年(4年5年6年生くらい)だと、もっと深刻で
親への信頼を失ってしまうこともあるんですね。

こうなってしまうと、もう親の言うことをききません。

この辺りが実は親子の関係がギクシャクしだすキッカケだったりします。
で、余計にガミガミ怒ってしまったり。でもいくら言っても子どもは聞く耳をもたない。馬耳東風・・


お気を付けくださいね。


追記:じゃあどうしたらいいの?という質問の答えは、無料で差し上げているレポートを請求するとわかります。(コッテリ書いてますよ〜)

にほんブログ村 子育てブログへ
↑ブログランキングに参加しています。
応援クリック感謝します。
posted by とらじろう@こどもとあそぼ! at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

こどものやる気と心の支え

こどものやる気を引き出すには、なんといってもほめ方が大切だとおもいます。

学習塾の講師をしていたときも感じていましたが、特に最近の子供は打たれ弱いところがあるようにおもうんですね。

なので、しかりつけることで無理やりやらせようとしてもどうも逆効果であることのほうが殆んど。

どんなに成績がわるくても、本人はそれなりにがんばった点はあるはずなんです。

でもそれを結果だけの観点から見てしまうのはかわいそうです。

今の世の中、社会にでればいやでも実力主義、結果主義の世界です。せめて、子供のころは結果だけじゃなく、そこまでの過程を見てあげたいとおもいます。

その過程をみていて、本人がすこしでもがんばったことに気づいてあげる。そしてすかさず、そこをほめてあげる。

日常のなかで、その積み重ねが親子の信頼関係をつくっていくものではないでしょうか?

「あなたががんばってること、悩んでもがいていること、ほかのひとは気づいていなくても、わたしはわかってるよ。」

そんな気持ちがつたわると、こどもは自然とやる気を出すものだとおもいます。


わたしたち親は、まわりのすべてが敵でも子供の味方でありたいと思います。

自分を信頼してくれるひとがいる。その実感が将来も子供の心の支えとなり、なにがあっても前にすすんでいける生きるちからのようなものになっていくのではないでしょうか。

にほんブログ村 子育てブログへ
↑ブログランキングに参加しています。
応援クリック感謝します。

posted by とらじろう@こどもとあそぼ! at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

幼児虐待:あまりに酷い事件

あまりに凄惨な事件がありました。

21歳の母親が長男5歳と1歳の子供を1ヶ月以上置き去りにした事件。


母親は付き合っていた男性宅にいたそうだ。

もう2人とも死んでいると思って帰宅したところ
1歳子は死亡、長男は生ごみやマヨネーズで命をつないでいた。

既に死亡していた弟のとなりで、命をつないでいた長男は
それでも「ママ、遅いよ」と母親に駆け寄ったという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000004-jct-soci


ニュースの全文を読んでもらえればわかりますが
さらに凄惨な地獄絵図が語られています。


若い母親を糾弾することは簡単ですが、
なにかもっと根本的な部分で、こんな事件が起きないような
社会や仕組みができないものかと、考えさせられます。


たとえどんなに夜泣きをされたとしても、
1ヶ月も置き去りになんて、絶対出来ない。

そう思えることがありがたい。



ニュースに取り上げられるのは、もちろん氷山の一角で
その影には非常に多くの幼児虐待があるようです。


そして、それを赦さないとか、糾弾するとかの前に
なんでそんなことが起きるのか?

子育てをしている親の悲痛な叫びに救いの手を差し伸べる
ことも必要なことであるとおもいます。

にほんブログ村 子育てブログへ
↑このブログは実は●位なんです↑
posted by とらじろう@こどもとあそぼ! at 08:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

子供が言うことを聞かなくなる方法?!

[子供の教育] ブログ村キーワード

子供が生まれたときに決めたことがあります。

それは・・・



約束を守ること。


子供との約束まもってますか?

風邪気味の子供が外に遊びに行きたいとせがんだときなどに
「じゃあ、今度晴れたら公園にいこうね」

ってその場しのぎの約束を子供として
晴れたときに「公園いこうよ♪」って
子供が言ったとき・・・


いま忙しいから行けない!

大事な用事があるからまた今度ね。


って言ってしまうことはよくあるものです。


でもね、子供って親とした約束は良く覚えてるものです。

たとえ、2歳の子でもです。


その約束を破ってしまうと・・


だんだん子供は言うことを聞かなくなっていきます。

で、それに対して親は怒りますよね。



すると、さらに親を信用しなくなっていく・・・
言うことを聞かなくなっていきます。


しっかりと自分の意見をことばに出来ない年齢ならなおのことです。
こどもの癖に「あきらめる」ということを学んでしまう結果に!



実際には親自身が約束を破ってしまっていることが
子供が言うことを聞かなくなる原因であることって
実は結構おおいです。


だから、幼児だからといって軽く口約束をしないこと。
約束したら、すこし無理をしてでも守ること。


必死で約束を守ろうとしている親の姿
その姿を子供はしっかり見てます。

えらそうなことをいってますけれど
子供を叱るまえに、わたしは自分で反省することしきりです^^;

親のもとから逃げることのできない環境にいる子供。
環境に適応することでしか、生きられない子供。

忘れがちですけど、忘れちゃいけないんだよなぁと思います。

にほんブログ村 子育てブログへ
●ひとは1ポチ↑でやさしくなれます


posted by とらじろう@こどもとあそぼ! at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

幼児、自転車3人乗り禁止?!

警察庁は今春、30年ぶりに「交通の方法に関する教則」を改正し、補助いすを使っても3人乗りは「できません」などと明文化する
これにより、幼児を前後に乗せる自転車の「3人乗り禁止」が、08年春にも明文化されることに、小さい子供を持つ親が大反発している。

参考記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000002-jct-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000926-san-soci

今までも3人のりも2人乗りも禁止だったはずなのにいまさらなんで?と思います。

禁止でも子供を乗せるための器具が少なくても10年以上(おそらく何十年だとおもいますが・・)販売されてきたし、それを禁止することもなかったのに、どうしていきなり「徹底」する必要があるのでしょう。

あぶないことは全部禁止でとりしまる。なんてのはナンセンスだとおもいます。

公道にも、家庭ないにも、心配したらきりがないほどの「あぶないこと」があります。

ある意味、生きること自体があぶないことの連続なのです。
それをいちいち法律で禁止、徹底なんて。。。

そんなことよりも、子育てをがんばっているお母さんを応援することを真剣に考えてもらうことが先です。

かわいい我が子を不安定な自転車に2人も乗せたくなんかないのはあたりまえ。

それでも経済的な面や生活地域によって自転車じゃないと・・というお母さんが載せているはずです。

それを「禁止だから取りしまる!」といわれても・・・
子育てでがんばっているママさんをいじめているよなものだと感じました。

取り締まりよりも、危険さを認識してもらうことを目的に活動し
子育てしている本人が知った上で、やめるのか、載せるのかをリスクを覚悟の上で決めてもらう。

そんなスタンスでいて欲しいと感じます。
子育ての現状を認識しているとは、到底おもえないです。

この国の進んでいる方向に、また危機感を感じるニュースでした。


にほんブログ村 子育てブログへ
↑このブログ実はランキング●位なんです!


続きを読む
posted by とらじろう@こどもとあそぼ! at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

学力UPに畳が効果的!?

頭のイイ子に育てたいなら、参考書よりも畳!?

についてのコメント: 
こんなこともあるんですね。
たたみのイグサの香りはとても好きな香りのひとつです。
でも、新しくないとすぐに匂いがなくなってしまいそうですが・・

かといって、これを香料に加工してしまうと効果がなくなるんじゃないかとも思い
ます。
フィトンチッドの効果(森林浴で有名ですね)だとの説明ですが
わたしは、和室のもつ独特の空気感が好影響を与えている部分も大きいと感じます


どちらにしても、「物」ありき的な学力アップややる気を出す方法などは
あまり効果的だとは思えません。

実はもっと確実な方法がありますが、お金で買ってあたえるとかではなく
最終的にはまわりの大人を含めた環境や空気感(愛情や場の雰囲気など)がとって
も大切なように思います。


頭のイイ子に育てたいなら、参考書よりも畳!? 
北九州市立大の森田洋准教授(生物資源工学)の研究で、畳に使われるイグサが子
どもの集中力アップに効果があることが分かった。
調査の対象者は中学1年生と小
学5年生の計323人。畳を敷いた教室と通常の教室で、数学の問題を30分間に何問解
けるかを調べたところ――。
 結果は、普通の教室より畳の部屋での解答率の方が、平均で14.4%増。学年別
でみると、小5は24.3%で、中1の12.4%と比べて2倍近い伸びがみられたという

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000008-gen-ent 


にほんブログ村 子育てブログへ

このブログ↑実は●位なんです!
posted by とらじろう@こどもとあそぼ! at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

子供にかっとなってしまった時に・・

子供にかっとなる時ってありますよね。

多分親ならだれしもが経験しているとおもいます。



もちろん、子供が何かをして
もしくは何もしないからかっとくるわけですけれど


先日自分のこころの動きに気がついて愕然としたことがありました。


こどもに普段言い聞かせていることを
ちょっと思い浮かべてほしいんです。


そのなかには、もしかしてあなたが自分自身に言い聞かせていることがありませんでしょうか?


自分でも嫌だと感じている癖やダメなところ

自分がしっかりできていないことや、できてはいるけれど
本心ではそうしたくないと思っている、いやいや守っているようなこと
がないでしょうか。


人間というものは、こうした自分の嫌なところや
本心を抑圧してがまんしていることを
他のだれかが、すんなりとやってしまうのを見ると、
思っている以上に怒りがこみ上げるものです。



これを、投影 という表現をしたりしますね。
相手に自分の見たくない姿を重ねてみてしまうこと。と考えればわかりやすいとおもいます。

そして、ここに隠されている感情には妬みも含まれています。
とてもどろどろとしたいや〜な感情です。


自分でもそれは潜在意識てはわかっているので
もし、その怒りを表に出してしまったときには
さらに嫌な感情に支配されてしまいます。

自己嫌悪という表現がわかりやすいかもしれません。


自己嫌悪の感情をもつと、さらに悪いことに、
そんな自分に対する怒りとそれを認めまいとする思いが込み上げ
自分にたいする言い訳をしたい思いまで湧き出し、
子供をさらに強くしかってしまうことがあるように感じます。


そして、叱って、というか子供に対して切れてしまったあとで
なんて自分はひどい親だろうとひどく自信を失ってしまいます。




すくなくとも、わたしにはそんな醜い心の動きが何度かあったように感じています。


子供にかっとなる時
もちろんその引き金をひいてしまったのは子供でしょうけれど
かっとなる原因は、実は自分自身、親自身の精神的な未熟さにあるのかもしれません。


このような場合、これは躾でも何でもありません。
叱ることですらありません。

ただ短に、怒っているだけで
子供を自分の感情のはけぐちにしてしまっているのではないかと思います。


もしも、なぜかかっとなってしまった時には
怒鳴ったり、手を上げたりする前に、自分の感情の原因をすこしだけ
冷静になって見つめてみる必要があるとおもいます。

本当に、子供のために「叱って」いるのか、自分の心のバランスを保つために
「怒って」いるのか?


一呼吸だけ、自分を振り返ってから子供のために「叱り」たいものです。

にほんブログ村 子育てブログへ
●ひとは1ポチ↑でやさしくなれます
posted by とらじろう@こどもとあそぼ! at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

結婚してすぐ出産したなら要注意です!

結婚してすぐ出産というケースも多いですよね。

出来ちゃった婚なんかもろこれになることが多い。


そんな新米パパさんママさんはちょっと注意が必要です。

結婚前にすでに一緒に生活していたなら話は別なんですが
出来ちゃった婚で初めて一緒に暮らしだした場合には
2人の些細な価値観がかなりずれています。


食事しながらテレビを見るのが普通というパパと
絶対見ないっていうママ

なんて具合に、些細なことでも全く異なる環境に育った2人が
生活をするわけですから、

そこには新しいルール。

2人だけの掟みたいなものができてくるんですね。

ところが、結婚してすぐ出産⇒生活開始
となってしまうと、この2人のルールができていない状態なわけ。


すると、子供にどういう影響がでるかというと

なにが正しいのか、どんなことはやっちゃいけないのか?
という躾につながる生活上のルール、というか価値観がはっきりとは
わからなくなってしまうんです。


ママは市販のお菓子食べちゃダメっていうけど、
パパは
子供なんだからとおやつに小さいころから何でも食べさせちゃうとか

そんな些細なことですが、子供はえらく混乱してしまいます。


あなたがもし会社に勤めていたことがあるなら
こんな経験したことないですか?


あっちの上司は○○の手法でやれ!といい
こっちの上司からは△△のやり方でやりなさい。

といってることがマチマチで
どっちをすればいいのかわからないって経験です。

まあ、会社組織の場合は、縦割りですからどちらを
優先すればいいのか、スジを通して考えればなんとかなるかも
しれませんが、そんなときこんな風におもいませんか?

だったら、二人で話し合って決めてくれよっ!!

って。


両親の言うことがマチマチになってしまうと
子供はこの2通りの指示をされた部下と同じ立場になっちゃうわけです。

「じゃあ、ぼくはどうすればいいの?

おこられたくないし、いわれたとおりにしたいのに・・」



親が考えるより、こどもって結構大変なのかもしれませんね〜^^;




にほんブログ村 子育てブログへ
●ひとは1ポチ↑でやさしくなれます(^^)


posted by とらじろう@こどもとあそぼ! at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

子ども大人と同じですから

子どもをヤル気にさせる1つの方法は・・

よくいわれますが、ほめること!

しかも間髪いれずにですよ。


子どものヤル気は、なにか少しでもよいことをしたときにすかさずほめるのがまず第一歩ですね。

子どもだって大人と同じだと考えればいいんです。
認められたい、ほめられたいと先天的に感じてます。

子どもにとって親は命綱。

命をつなぎとめてくれている存在だってことは
わかってますから、生物的にも自分の命のつぎに大切なのが親なんです。

そんな親からいつもいつも叱られてばかりじゃ、生きる力が弱まってしまうということですね。

ほめられる=認められている=自分に自信がつく=素直に育つ

そんな流れがあるんじゃないかと、実際の子育てを通して感じてます。

にほんブ
ログ村 子育てブログへ
●ひとは1ポチ↑でやさしくなれます
posted by とらじろう@こどもとあそぼ! at 09:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

子供をやる気にさせる方法

子供のやる気を引き出したい!

そんな親はいっぱいいます。

書く言う、わたしもそうです。



親の言うことを聞かない。
テレビやゲームばっかりずるずるとやっている。
勉強をするどころか、怒鳴るまで遊びをやめようとしない。


怒りたくない!と思いながらついつい大声をあげてしまったり
そんな経験ありませんか?

わたしなんかよくあります。


だから、なんとか子供にやる気を出してもらって
親としても怒らずに、ににこにこ過ごせる家庭にしたい。


そんな思いからいろんな情報を集めてみました。


すると、あります。あります。

子供のやる気のひきだしかた。

でも、一環して言えるのはどうも親の努力が必要なんだということ。


わたしの子育ての悩みとその解消法が
あなたのお役に少しでもたてればほんとに嬉しいです。


にほんブ
ログ村 子育てブログへ
●ひとは1ポチ↑でやさしくなれます
posted by とらじろう@こどもとあそぼ! at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
みどり にほんブログ村 子育てブログへ このブログ実は●位なんです!